みゅうぎ屋手帳

●ジョージスチュアートティー ネイビーアソート(亜細亜食品)

カルディで購入。他のデザインもあったが中身は一緒。
ジョージスチュアートティー・アソート画像

クリスマス限定のアドベントカレンダーとして売られているフレーバーティーのミニアソート。

最初に白い袋のシナモン&クローブを開けたらニオイがあまりにも龍角散すぎた。
シナモン好きな自分は煎れたら飲めるけど味まで龍角散っぽいから
人によってはコレがキワモノ枠になるかもしれない。

後口もちょっとスースーして漢方茶かと思うほど喉に良さそうな感じがする。
砂糖なしが飲みやすいけどチャイティー風に牛乳と濃く煮出すのもアリかと。

●日東紅茶 ミルクとけだすティーバッグ はちみつ紅茶(三井物産)

あらかじめミルクが入った三角ティーバッグのサンリオデザイン。
ミルクとけだすティーバッグ・はちみつ紅茶画像

以前から気にはなっていたが4杯分で300円と市販ティーバッグとしては
まあまあな値段するから買うのをしばらく躊躇っていた品。
最近になって個人的に一番口に合いそうな蜂蜜味を買ってみた。
紅茶以外にも黒烏龍茶やチャイなどがある。

ティーバッグの中に茶葉と共に粉末ミルクなどの調味料が入っており白みが強い。
味のほうは少し甘みがあり砂糖要らずでチャイティーに近い風味を感じた。

美味く飲むコツはお湯を入れすぎないのと(150ml以上入れると薄くなり味が落ちやすい)
バッグを出す直前まで振らずにフタ閉めて2~3分漬け置く事かも。

●レンジであったかフルーツ りんご(和歌山産業)

某所のセールで購入。
レンジであったかフルーツ・りんご画像

今の季節向けなデザートにしてはだいぶ安くなってたから買ってみた。
浸かってるシロップが紅茶味になってて飲めるタイプの品。桃と2種類売られている。

レンジで加熱できる袋が700w以上に対応していないというから器へ移して
加熱する前に冷えたままのを少し食ったらシロップ部分が甘い紅茶味といった印象。
レトルト特有のクセはやや感じるかもだが十分許容範囲。

具のりんごはしっかり浸かってて加熱してもそこそこ美味いがシロップは冷えたままのがイケるかも。
ていうか缶詰のシロップと同じ甘さを感じて1度で飲みきるのはだいぶ厳しかった。

●ぶどう味 カリカリ梅(ムラオカ)

変わった味のカリカリ梅を見つけたので。SNSでバズったのは後から知った。
カリカリ梅ぶどう味画像

色は種のほうまでガッツリ紫色で、ブドウというよりハスカップみたいな色してるけど
こんな色のプラムがあったのを思い出したわ。コレ1個で70円は高くなったなぁと思った。

味は酸味が弱いぶん甘さが目立つカリカリ梅で、食えない味ではなかったが
ブドウのフレーバーが人工的に感じるのもあり好みの分かれる味かも。
クリスマスも通過してないけど師走も半分過ぎれば大掃除と共に
お正月の準備を始めてる勢も多いんじゃないかと思う。なので今年買ったポチ袋。
ポチ袋画像

一応コレクションもしているので渡す数以上に買うのはありがち。
あつ森以外は100均購入品で、あつ森のも100円で買える。

イオンとか大きい店へ行くとキンキラすぎるマツケンポチ袋が並んでて
異彩を放ってるというよりも見た目に縁起の良さが際立ってたな。

普段は買わないどこかの店に必ずある万年ポチ袋も今年は買ってみた。
余っても置けるから便利だけどそんな何年も使わんよな…っていう。

キャラ物も毎年可愛いのが大量に売られててお年玉の文字が入ってるのは少なく
正月以外でも柄物封筒として使えるメリットはあるが
自分の場合わざわざ金出して買うなら昭和感あるぐらい古典的なのを選びがち。
その方がだいぶ昔に貰う側じゃなくなったとしてもテンション上がるのよな。

自分の子供時代は当時から見ても古く感じる
少女漫画絵のポチ袋がまだ使われてたのを思い出す。
サンリオなどのファンシーキャラは初期からあって、
アニメ作品の絵柄が普及したのは90年代頃からだった気が。

#100均
このコラボパケどこに売ってるんだと思ったがやっと見つかったわ。
季節柄もう年越しそばになりそう。
緑のたぬきコラボ品画像

清々しいまでの営業スマイルだが嫌いじゃない。
元のバージョン知ってるとこちらのほうがまだ年相応な感じがあるんだよな。

最後に食ったカップ麺はどん兵衛の辛麺うどんだけど唐辛子スープの麺は今のところ
辛麺うどんと辛ラーメンキムチが自分には一番いい辛さだわ。そこを超えたら激辛になる。

(キャプション自動取得対象外)
●&Bull-Dog 素材を味わうドレッシング 和風たまねぎ(ブルドック)

画像用意できたので更新。ブルドックソースのドレッシング。
和風たまねぎドレッシング画像

味は酸味は強くなく醤油部分に甘みがあって個人的に好きな味。
難点は分離がキツく結構しっかり振って混ぜないとある程度減るまでは油ばかり出がち。
内容の割にリーズナブルなのでタイミング良く買える店へ行ければリピってる。

無添加の素材ベースでにんじんやすりおろし野菜など野菜重視のメニューが多く
プレミアム枠で珍しい味も出ている。すりおろし野菜といったら昔のベビーフード思い出した。

ブルドックソースについては、ウチでは親がイカリとカゴメ中心に買っていたから食卓で見る機会はほとんど無かった。
自分が一時期ハマった辛口のどろソースも関西のオリバーだから自分の口には関西系のが合うんだろう。

●中華三昧 榮林監修 酸辣焼そば(明星食品)

中華三昧の限定品から。これも評判が良いので消える前に買ってみた。
中華三昧・酸辣焼そば画像

カップ焼きそばでノンフライ麺は珍しいほうだと思うが、
ノンフライゆえか湯切りした後に急いでソースを混ぜ込まないと麺がくっ付きやすい。

ソースは冷やし中華みたいな匂いが漂う。赤っぽい色に反し辛そうな匂いはしてこない。
辛さレベル2と書いてあるが自分の舌ではそこまで辛く感じず実質レベル1との中間っぽく見えた。
過敏症レベルで辛いの無理じゃなければ大抵の人は食べられるピリ辛さかと。そこに多少香酢の酸味が足される感じ。

中華三昧の中ではジャンキーめだけど香酢のおかげで女性でも食べやすい味だと思う。
自分の感想としては悪くはないがもうちょっとだけ辛いほうが美味く感じたかもしれない。

●カップスター 広島中華そば(サンヨー食品)

カップスターの限定品から。ローカルTV番組のコラボパッケージ。
カップスター・広島中華そば画像

麺は中ぐらいのヌードル麺、スープは醤油味だけに基本的な部分はカップスターのレギュラーと同じ。
ただコク旨醤油豚骨スープと書かれてるだけありレギュラーよりもミルキーで
同社の味噌ラーメンに近い風味があり結構美味い。うずらの黄身を足したくなる味だった。

お湯を多く入れてないのに味が薄いと感じたら底でスープがダマになってる可能性あるから
しっかり撹拌するのを推奨したい。

#インスタント麺
●ストロベリーショートケーキダックワーズ(キャメル珈琲)

カルディのダックワーズから冬限定の品。
ショートケーキダックワーズ画像

ケーキに塗られる生クリーム風味のクリームが挟まってて、味は確かにそれっぽい。
原材料にイチゴの素材は書かれているのに入ってたっけ??なぐらい存在感が薄く
イチゴ問題は加工品もそんな感じか…となってしまった。

ケーキといえば今年はイチゴが不作で市場どころかクリスマスケーキからもイチゴが消え
あるカタログには1品も生のイチゴが乗ってる商品無かった点に切羽詰まった感じが表れていた。

●のどにスッキリ ソフトタブレット
ハーブ&ほんのりミルク風味+フルーツの味わい(春日井製菓)

薬局で購入。緑のハーブ味と2種類売られている。
光で消えてる文字はビタミンC。
のどにスッキリソフトタブレット・フルーツ味画像

パケの写真から見てもタブレットというよりはよくあるラムネ菓子にしか見えないのだが
実際開けて食っても作ってるのが春日井なら納得いくぐらいすぐ溶けるラムネ菓子だった。

スースーしてるから面白い味のラムネといった感想。個人的には好きな味。
ミント味のラムネはかなりレアだからハッカ好きな人にはオススメしたい。

●ロアンヌ バニラ味(ブルボン)

ある意味定番なやつ。大袋でも限定版と共によく売られている。
ロアンヌ・バニラ味画像

コレを見てると関西人としては神戸土産として定番な
風月堂のゴーフル(orゴーフレット)を思い出す訳だが、
今でも年に1度ぐらいは口にするゴーフルに比べるとこちらのがせんべい部分はソフト。
ゴーフルよりは手頃だからたまに買うけど甘さもソフトで食べやすい印象。

●つけポリスティック ミルク味&いちご味(PPIH)

ドンキで買えるつけポリスティックから。全て中国製。
つけポリスティック2種画像

本家のヤンヤンが高くなったぶんレギュラーの10個入りが売れているのか
いつの間にか味が増えていたので買ってみた。バラ売りで気軽に試せるのは助かる。

プレッツェルは全部共通、クリームはレギュラーからして100均で買える格安の製菓材料みたいな味だったが
この2つはカカオ成分が入ってないぶんその傾向がより強く出ている。
しかしイチゴのほうは個人的にまあまあ美味かった。

このシリーズは本家風に製菓材料のカラースプレー(チョコではなく砂糖菓子)を
クリームに乗せて食べると風味が良くなり子供ウケも良くなるからオススメ。

そういえばコレよりもプレッツェルが細いやおきんの
「つけつけペロスティック」という駄菓子は最近見なくなったなぁと。
楽天モバイル最近どうしたんだってぐらいこの辺での速度が上がってる。
1枚目がPC、2枚目がスマホからの計測。
速度テスト画像1
速度テスト画像2

ずっとこの速度ではないもののしばらくは下り平均20~40Mだったのが
数日前から下り3桁いくようになりだした。
まだ4Gエリア内だったはずだが5G拾い始めてるようでWIMAXに次いで完全な5G対応も近いか。

光回線が値上がるニュースを見たから来年にはまたそこから流れ込みそうな予想はしていて
(固定はスターリンクの選択肢も)来年以後の速度に注目したいところ。
今月のいちご新聞。
いちご新聞画像

ショップで買ったからシールなど貰えた。今月は付録のポスカを70年代と80年代の2種購入。

いつもはこの季節はクリスマスと年賀のポスカだけど
今年はいちご新聞50周年のフィナーレ企画として2020年代までに使われたイラストになっている。
6枚のカードが1纏めになっており、絵柄ごとに解説が横に付いているのは嬉しい。

特集はマイメロのバースデー特集など。
マイメロといったら自分の子供時代は初期の赤ずきんから現行のピンクへ移行してた頃だったかも。

自分としては赤ずきんからシャープめなピンク世代が好きだった。
ガラケーの頃には有料会員入って壁紙DLしまくってたの思い出すわ。

#サンリオ
今日は輸入菓子がメイン。海外の菓子ってお土産でもなければ
新規開拓したい訳でもないのに気づけばいろいろ買ってるターンが自分の中であるかも。

●リプトン アップルティー クロワッサンカットラスク(ドウシシャ)

紅茶続きでリプトンコラボ菓子がいろいろ売ってるのを見つけ買ってみた品。
製造は蔵家。
リプトンアップルティー・クロワッサンカットラスク画像

パッケージにはクロワッサンの写真が載ってるけど袋を開けたら
そのクロワッサンをブツ切りにして更に固く焼き上げたゴツい棒状のラスクが入ってた。

味はストレートなアップルティーの風味が強く、甘いのかそうじゃないのかが判別付きにくくなるぐらい
紅茶の渋みとクセで隠れてしまってるから個人的には微妙だった。
マーガリンやジャムを塗って食いたくなる味。レモン・ミルクと3種類あったからミルク味が無難かも?

●ハーシーズ ミルクチョコレート(鈴商)

アメリカではお馴染みなのに日本にいる自分は買う機会が無いハーシーの基本的な板チョコ。
ハーシーズミルクチョコ画像

ハーシーのチョコは商品によって製造国が異なり、こちらはマレーシア製。
日本の既製板チョコに比べれば小ぶりだが場所によっては今日びの板チョコより安く手に入る。

ミルク成分のせいか開けた時にニオイがキツく、味は輸入品らしいだいぶ濃厚なミルクチョコ。
自分はクセが強くて1度食えば十分な味だった。このミルク感で準チョコじゃないのは良いと思う。

ハーシーのチョコについては昭和から平成初期の辺りにキスチョコをよく買ってたな。
ロッテ請負の時に中国製が出て鈴商になった今はマレーシア製だけど当時はアメリカ製が普通に売られてた。
その頃はそれほど高くなかったし包みに挟まった紙を取るのが好きだったわ。

●クラウンカカオ&ビス(クリート)

薬局で買った輸入チョコビスケット。トルコ製。
クラウンカカオ&ビス画像

6枚入りのが100円ちょいで買えたから店によっては100均に置いてるかも。

この手の輸入菓子は普段は中々手を出さないけど
トルコ製のチョコ菓子は美味い物が多いのもあり買ってみた。
有名すぎるアルなんとかよりも正栄のバラエティパックに入ってそうな外観。

チョコ部分は普通のミルクチョコで、下のビスケットはこの手にありがちな全粉粒のザクザク系じゃなく
ツルツルした昔からあるタイプのビスケット。(有名所ではマリービスケットやかーさんケットの類い)

味はチョコもビスケットも甘すぎず食べやすい。クセの無い無難な味で日本人の口にも合いそう。
何故か亜硫酸Na入ってて個人的にリピはしづらいが口に合えばコスパはかなり良い。

●ワルコール クリスマスコイン(オーバーシーズ)

カルディで購入。原産国はイタリア。
クリスマスコインチョコ画像

1枚売りの直径8cmほどある大きめなコインチョコだが
値段がこの1枚で200円近くするから割ってシェアするのもアリ。
味は普通に美味いミルクチョコだと思う。変なニオイやクセは無し。

密閉されてない普通のコインチョコな割に賞味期限が長いなと思った。
(買った段階では期限が1年以上先になってた)