みゅうぎ屋手帳

PCのメモリ不足が深刻さを増してて、自分が今年前半に買った
ノートPC向けの少ないメモリでさえ3倍に膨れ上がってた。
8GBが1枚2千円で買えたのマジでギリギリのタイミングだったんだなと。
(2026年入る頃には5倍になってた)

メモリはノート用とはいえDDR4だからなぁ。自作向けのDDR5とか恐ろしい値段になってるし。
SSDも2倍になってたがコレはまだ手が出せる額だとは思う。
外付けHDDも同じく買った時の2倍になってたがこっちはまあまあ期間空いてるからな。

自分で最初に拡張用メモリ買った頃って64MBぐらいのが1枚6千円はした記憶があるから(Mac用だから尚更高い)
それに比べれば大容量化した今は1GBあたりのコストは安くなってるかと思うが。

ここまでの異常事態が起きると来年以降が本当にどうなるか予測が付かない。
いざという時用に残してる1つ前のメイン機種だったノートPCも
Windows10までなら使えるから動く間は処分出来なさそう。

一体型買うまで結構長いことSandyおじさんだったんだよな…
メモリ暴騰の流れで今更DDR3メモリのデッドストックや中古が出回りだして
その世代がネットで取り沙汰されてるのは面白かった。

DDR3とか通常はWindows11が動くPCに使えないと思うが(4や5との互換性は無いから併用も無理)、
自作で無理矢理何とかするのか?