みゅうぎ屋手帳

明けましておめでとうございます。
こちらへ訪れて下さっている方々は2026年もよろしくお願いします。

今年の午年は丙午(ひのえうま)だけど、丙午といったら社会の授業で
出生率がガクンと落ちる現象などを学ばされたものだなぁと。
今はそもそも出生率が落ちる一方だから迷信以前の問題。

今年の抱負はこっちと無関係になりそうだけど、「体験」を増やす事かな。
この歳にもなると物を増やす事は捨てる負担も増える一方だから
それなら形に残らずとも自分が満足いく要素を積み上げていきたい。

今冬はガソリン代が少し下がったから車で帰省する人が増えてそうだな。
そうなると行き帰りのタイミングで発生する渋滞が長くなりやすい訳だが、
大晦日は大晦日で煩く響くクラクションを聞くと年末だなぁ、という気分にさせられた。

自分が子供の頃の正月は故父の実家まで行ってたのは本当に小さい時までだったな。
雪の多い地域だったから正月シーズンに車で移動するのは本当に大変だったのもあり。
(母は自分が産まれる前に父の地元でかんじきか雪駄を初めて履いたなど言ってた記憶が)

その家には70年代の終わりに流行ったぶらさがり健康器が置いてあって使わせてもらったりしてた。
大抵の家庭では使わなくなると洋服掛けになるやつ。

高学年入る頃には家が比較的近くて仲の良かった親戚の家をよく行き来していた。
訪れた先では親同士がお年玉を交換しつつ、PCエンジンのある家だったから
子供らはゲーム機などで遊んでいた覚えがある。

ついでに見た目から昭和感が漂う箱に入ったお菓子のくじ引きやらせて貰ったのが記憶に強い。
好きなマスを開けて中身を取り出すタイプだったが、ああいうのは子供はワクワクする。

当時はファミコン全盛期でPCエンジンまで買える家はそこそこ裕福だった印象。
自分達はもっと大きくなってからロムロム買って天外魔境やらときメモやら遊んでた。