みゅうぎ屋手帳

Windowsの古いタイプの純正メディアプレーヤーが
CDを取り込むとインターネットから曲名などを取得するサービスが終了したという話題を見て
昔使ってたメディアプレーヤーの類いを思い出したわ。

最初に買ったパソコンがMacだった影響かMSのメディアプレーヤーはほとんど使った記憶が無いけど
昔のプレーヤー画像を見た時は懐かしいと思ったな。


Mac時代はOS9の頃だとQuickTimeプレーヤーの有料版から入り(切り抜き作業が楽で重宝してた)
iTunesが出てからWin機へ乗り換えるまでそっちメインで使い、
たまにサードパーティ製やフリーウェアを使う程度だった。

いろいろ使ってたのはWinXPの機種を導入してからだったような記憶がある。
auのガラケー使っていた時代はLISMOがWin専用だったからバックアップ用途でもサブ利用していた。
PSPのデータ転送できるMediaGoも同じ理由で使っていたな。

LISMOは安定感が無くてやたら落ちてた覚えしかないけど。
携帯万能というケーブルが付いたバックアップソフトと一緒に使ってたが
これも携帯がSDカード(当時はミニSD?)を付けられる仕様へ変わった事で役目を終え使わなくなった。

純粋な音楽プレーヤーはスキン変えられるWinampを少しの間使っていたような。
あとはiTunesの仕様が大幅に変わった頃にはMusicBee使ってた事も。
MusicBeeは個人利用なら今も無償で使えるからそれなりに高機能なプレーヤーが欲しい人にはオススメ。

それでもiTunesのカラム表示が便利だったのと最初のiOSアプリが使えた第4世代iPod買った時に
バックアップなどの都合で結局iTunesに戻り、iPod使わない今も音楽聴くのはiTunesがメインになってる。


動画はファイルから再生する機会が昔より減ったからフリーのMPC-HCで事足りてる。
コレはほぼ純正が対応していない形式のプラグイン扱い。
その系統で有名なのは多種類の動画を再生できるVLCで、自分はスマホアプリで使ってる。

対応していない形式といったら、昔はRealプレーヤーとかいうセキュリティ面で不安になる
書き出しが独自形式の海外プレーヤーがあったなぁ…
今も生きてるけどReal形式の動画見る機会はもう無いから入れようという気にならない。

#インターネット老人会