(2026/1/29修正) 生成AI問題などSNS界隈では作品や写真を公開する上での弊害が増えては 個人サイトを作る流れが再興し、その中でもPC向けに1から借りるレン鯖では近年 ウチでも使ってる「てがろぐ 」の利用者が創作サイトで増えてる印象がある。 cgiとphpが動くレン鯖なら有名所ではさくらサーバー(創作系では有名な老舗レン鯖)や ロリポップ(最初はさくらと同じ規約で創作向けだったがGMO移管後は健全化してSOHO向けへ転向)の 一番安いデータベース(DB)使えないプランでも設置できるのが最大の利点になっている。 国内向けの配布スキンもそれなりに多い。 DB使える所なら普及率が高くノウハウや便利なプラグインが豊富な「WordPress (WP)」を置く人も目立つ。 創作やクリエイターに人気のお手頃DB対応レン鯖はリトルサーバー・ウィッチサーバー辺り。 この2カ所は創作物であれば制限作品の掲載可。 もっと額積んでも良いならカラフルボックス・シンレンタルサーバーなど選択肢は増える。 健全ならさくらやロリポの中間プラン・コアサーバーなども。 XREAの無料プランから広告が無い有料プランへ移る人もそれなりに居る。 ただウィッチサーバーは容量が5Gと最近のレン鯖では少なく、 サイズの大きい画像や動画を大量に上げる人には厳しいかも。 WPやてがろぐなどのツール1~2個か普通にHTMLで作ったサイトを上げて ちびちび更新していく分にはこの容量でも十分かと思う。 (ネット黎明期は容量5~10M程度が当たり前だったのを思えば…) 数年単位の長期運営が前提なら独自ドメイン(独ドメ)を追加で借りれば 途中でサーバー移転してもアドレス(httpsから始まるURL)をそのまま保持できて便利なので利用者も多い。 (借り方によってはトラブルも多い印象はある) レン鯖で中間以上のサーバープランを借りれば無料で独ドメ取得できる所も増えた。 Just-sizeは昔は同人特化で人気だったけど移管後は管理状況が不透明で phpのバージョンが古いままなのも気になり(まさか今も7.3止まり??)個人的なオススメからは外してる。 創作の年齢制限サイトに対応してるからWP置かないならアリかもとは思うが。 現段階でphpスクリプト置けるレン鯖は最低7.4と8.2以上を入れてる所選ぶのが無難。 有料鯖はphpのバージョン選べる所が多いからWPの6以上使うなら今は8.3適応で良い。 7.4も今から使うのはどうしても使いたいphpスクリプトやWPのテーマかプラグインが古く 8へ上げれば動かない等の理由がある人向けかと思う。 そして創作サイトに向いたスクリプトでDB不要かつ最近のサーバー仕様に対応しているツールは シンプルな造りで設置が簡単な「PictPostPersonal (PPP)」が知名度を上げてて自分もローカルに入れている。 こちらは支部みたいなまとめページや独自のポートフォリオ作るのに向いた仕様だと思う。 小説特化の本体や夢小説用のプラグインもあり少ない容量で動かせるのが利点。 逆に日記や呟き投げる程度のライトな使い方なら 投稿欄をトップに置けるてがろぐのが向いてるように感じた。 個人的にPPPに関してはスキン対応予定の2x待ちかなぁとも思ってるが何時来るか判らないのと Ver.1と2はデータ互換あるらしいから早く使いたいは1x導入して問題無さげ。 自分はローカルの1xを古い一次創作長編の整理に使い始めた。 ついでにローカル環境のXAMPPで動かすには先にSQLite3が動いている事が条件だが 現行Ver.ではデフォルトでオフになっててコンパネのApache項目から開けるphp.iniを修正する必要がある。 SQLite3関連の「;(セミコロン)」を外して保存し、Apacheを再起動するだけだが 詳細は解説サイトを検索した方が早い。 GDライブラリも現行Ver.はオフになってるから同じくphp.iniで有効化すれば phpinfoのページで確認できるようになる。 アルバム作ったり画像をそれなりに上げる使い方ならアクティブにしたほうが良い。 ツールの選択肢が増えるのは良い傾向だけど、この手のツール見てると昔使った「freo 」とか思い出すわ。 freoは今も使えるには使えるがノーコードが普及してきてる今ではカスタマイズの難易度が高めかもしれない。 さらに更新が長く止まっておりサポートなど期待しない前提での設置になるから セキュリティ面を気にする人は現行で開発が続いてるツール使うのを強く推奨したい。 #サイト作り 日記・雑文 2026/01/29(Thu)
生成AI問題などSNS界隈では作品や写真を公開する上での弊害が増えては
個人サイトを作る流れが再興し、その中でもPC向けに1から借りるレン鯖では近年
ウチでも使ってる「てがろぐ 」の利用者が創作サイトで増えてる印象がある。
cgiとphpが動くレン鯖なら有名所ではさくらサーバー(創作系では有名な老舗レン鯖)や
ロリポップ(最初はさくらと同じ規約で創作向けだったがGMO移管後は健全化してSOHO向けへ転向)の
一番安いデータベース(DB)使えないプランでも設置できるのが最大の利点になっている。
国内向けの配布スキンもそれなりに多い。
DB使える所なら普及率が高くノウハウや便利なプラグインが豊富な「WordPress (WP)」を置く人も目立つ。
創作やクリエイターに人気のお手頃DB対応レン鯖はリトルサーバー・ウィッチサーバー辺り。
この2カ所は創作物であれば制限作品の掲載可。
もっと額積んでも良いならカラフルボックス・シンレンタルサーバーなど選択肢は増える。
健全ならさくらやロリポの中間プラン・コアサーバーなども。
XREAの無料プランから広告が無い有料プランへ移る人もそれなりに居る。
ただウィッチサーバーは容量が5Gと最近のレン鯖では少なく、
サイズの大きい画像や動画を大量に上げる人には厳しいかも。
WPやてがろぐなどのツール1~2個か普通にHTMLで作ったサイトを上げて
ちびちび更新していく分にはこの容量でも十分かと思う。
(ネット黎明期は容量5~10M程度が当たり前だったのを思えば…)
数年単位の長期運営が前提なら独自ドメイン(独ドメ)を追加で借りれば
途中でサーバー移転してもアドレス(httpsから始まるURL)をそのまま保持できて便利なので利用者も多い。
(借り方によってはトラブルも多い印象はある)
レン鯖で中間以上のサーバープランを借りれば無料で独ドメ取得できる所も増えた。
Just-sizeは昔は同人特化で人気だったけど移管後は管理状況が不透明で
phpのバージョンが古いままなのも気になり(まさか今も7.3止まり??)個人的なオススメからは外してる。
創作の年齢制限サイトに対応してるからWP置かないならアリかもとは思うが。
現段階でphpスクリプト置けるレン鯖は最低7.4と8.2以上を入れてる所選ぶのが無難。
有料鯖はphpのバージョン選べる所が多いからWPの6以上使うなら今は8.3適応で良い。
7.4も今から使うのはどうしても使いたいphpスクリプトやWPのテーマかプラグインが古く
8へ上げれば動かない等の理由がある人向けかと思う。
そして創作サイトに向いたスクリプトでDB不要かつ最近のサーバー仕様に対応しているツールは
シンプルな造りで設置が簡単な「PictPostPersonal (PPP)」が知名度を上げてて自分もローカルに入れている。
こちらは支部みたいなまとめページや独自のポートフォリオ作るのに向いた仕様だと思う。
小説特化の本体や夢小説用のプラグインもあり少ない容量で動かせるのが利点。
逆に日記や呟き投げる程度のライトな使い方なら
投稿欄をトップに置けるてがろぐのが向いてるように感じた。
個人的にPPPに関してはスキン対応予定の2x待ちかなぁとも思ってるが何時来るか判らないのと
Ver.1と2はデータ互換あるらしいから早く使いたいは1x導入して問題無さげ。
自分はローカルの1xを古い一次創作長編の整理に使い始めた。
ついでにローカル環境のXAMPPで動かすには先にSQLite3が動いている事が条件だが
現行Ver.ではデフォルトでオフになっててコンパネのApache項目から開けるphp.iniを修正する必要がある。
SQLite3関連の「;(セミコロン)」を外して保存し、Apacheを再起動するだけだが
詳細は解説サイトを検索した方が早い。
GDライブラリも現行Ver.はオフになってるから同じくphp.iniで有効化すれば
phpinfoのページで確認できるようになる。
アルバム作ったり画像をそれなりに上げる使い方ならアクティブにしたほうが良い。
ツールの選択肢が増えるのは良い傾向だけど、この手のツール見てると昔使った「freo 」とか思い出すわ。
freoは今も使えるには使えるがノーコードが普及してきてる今ではカスタマイズの難易度が高めかもしれない。
さらに更新が長く止まっておりサポートなど期待しない前提での設置になるから
セキュリティ面を気にする人は現行で開発が続いてるツール使うのを強く推奨したい。
#サイト作り